株って楽しいかも!

友人から「株を始めた」と聞いて、ベランダでの野菜栽培だと本気で勘違いしていた私もついに株を始めました!株を始めてよかったことや、気を付けた方がいいことを当サイトでご紹介したいと思います。

株のいいところとは

近年、アベノミクス政策の中で、デフレからの脱却が叫ばれています。
もし、アベノミクスが成功しデフレからの脱却、すなわち経済がインフレ傾向に向かい始めると、相対的にお金の価値が減少してしまいます。
そのため、伝統的に日本人が好む貯蓄をすると、結果的に損をしてしまう虞があります。
よって、インフレに対して何かしらの自己防衛対策を行っておく必要があります。
インフレ傾向の経済下でその価値が上昇していくのが株です。インフレが起きた場合、物の値段が上がります。
その結果、デフレの頃よりも企業の売り上げは上昇することになり、利益が増加します。
よって、利益が増加することで配当が増加する等、投資家たちにとって魅力的な投資先になり、株価が上がるようになります。
そのため、インフレ時においては、株を保有することは有効な資産運用方法であると言えます。
もちろん、株価は、インフレが起きなくても上昇をすることは十分あります。
そのため、比較的安定した経営を行っている会社の株を保有しておくということは、どのような経済状態であっても資産を守る上では魅力的な投資です。
株価の上昇以外にも、近ごろ長引く預金金利の低水準化は預金を行う魅力を激減させてしまっています。
しかし、株を保有すれば、配当金や優待を受け取ることができ、預金では非常に低い利回りとなりますが、株を保有することで、利回りが3%以上得ることすらできます。
そのため、サラリーマンの人であれば、主な収入である給料以外の収入として、配当金等を受け取ることで少し贅沢な生活を送ることができるようになるかもしれません。
また、優待には会社の取り扱っている商品が送られてくることも多く、優待がきっかけで魅力的な商品に出会うことができる可能性もあります。

株を始める時に気を付けるべきこと

年々、株に対する関心が高まる一方、気軽に株を始められるようにする動きが強まっています。
例えば、NISAなどの制度は小額でありながら株にチャレンジし、税金の優遇を受けられる制度です。
ネットの口座も簡単に作られることができ、その敷居は年々低くなっています。
だからこそ、始める時には色々なことに気をつけないといけません。
まずは株価に一喜一憂しないことです。こうした値段は外的要因によってすぐ変動します。
例えば、金融不安がどこかの国で起きれば、そのあおりを受けて銀行株などが下落をし、それをきっかけとして別の銘柄が下落するなど連鎖的な動きに発展します。
特に、ネガティブな情報はすぐに伝わりやすく、利益を常に確定させたい機関投資家、少しでも安い株価で手に入れたいと願う個人投資家などの思惑もあり、トレンドに関係なく値は下がり、すぐに回復するといったことを繰り返します。
ですので、一喜一憂してもいいことは何もありません。トレンドを見極めた上で長期的な視点に立って見守ることが大切です。
利回りを求めすぎるとなかなかうまくいかないのも最初のうちの傾向です。最初はとにかく思ったように買うことが大切です。
痛い目に遭うことでこうした知識を人は得ていきますし、現在は成功している投資家もどこかでとんでもない大損をしており、そこでの経験を活かして、成功に結び付けています。
株主優待券目当てで購入するのも1つの手ですし、どの企業がそうしたものに力を入れているのかという観点で企業分析する行為もいずれは活かされてくるようになります。
初年度で大儲けを出したとしてもそれで運用額を増やすのではなく、あくまで様子見という期間を数年見た上で、本格的に運用するようにしましょう。

株の見分けるときのポイント

株を購入する際、ただ闇雲に買っていては当然損を出してしまいます。
買う時には不当な評価を受けているものなのか、それとも過剰人気を伴ったものなのかを見極める必要があります。
まず最初に重視すべき指標は時価総額です。
時価総額が大きければ、配当利回りが下がることは考えにくく、何らかのトラブルがない限りは安定した利回りが期待できるため、この時価総額が大事になります。
中にはIT関連企業のように時価総額が企業買収や株式分割などで膨れ上がっているだけで実体がない場合もあり、そこは注意が必要で、業種がどうなのかもチェック項目に入れておきましょう。
他にも重視したいポイントは利益率です。利益が配当の原資となるため、この利益がなくなり、赤字となってしまっては配当が無配に終わる可能性もあります。
利益率が低いところは多少敬遠した方がいいでしょう。利回りだけを見て株を選ぶ行為は多少のリスクを伴います。
その時だけは景気が良くて配当が良かっただけで、あまり経営がうまくいかなかった時にどうなのかを調べておかなければなりません。
逆に考えれば、経営がうまくいってない時期でも配当を出していたかどうか調べることで、それよりもいい状態の経営であれば確実に配当は出ることを意味しています。
そうした株を探すことが利回りを確保するキーとなるでしょう。
会社に関する様々な指標、そしてその業種の傾向をじっくり見た上で買いなのかどうかを判断しましょう。
また、長い間保有したいのか、それとも短期保有にとどめるかも株選びにとっては大きな意味を持ちます。
短期保有であれば、最近のトレンドだけを見ていれば良く、長期保有であればその企業がやってきたことが実を結ぶかどうかを見ていればいいのです。
どちらのスタンスをとるかもまた重要です。
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