友人から「株を始めた」と聞いて、ベランダでの野菜栽培だと本気で勘違いしていた私もついに株を始めました!株を始めてよかったことや、気を付けた方がいいことを当サイトでご紹介したいと思います。

夫の株取引が心配なら周期を見越した取引を

夫婦の家計の管理の仕方は、家庭ごとにそれぞれ異なるものです。資産管理の悩みとしては、お金に対する考え方が夫婦で合わない場合、ストレスが高くなるものです。例えば、夫が日頃、株式の取引で損ばかり出している場合、妻が不安な気持ちや不満を抱いているケースが多くみられます。資産管理について夫婦で話し合いを行っても、投資に対するお互いの価値観が合わない場合は、話し合いが平行線に終わることもよくあります。このようなケースでは、株式の周期的な変動を考慮しながら、できるだけ損失を出さない投資スタイルにシフトするよう、工夫してみてはいかがでしょう。
株式は、ゆっくり上昇を続けて、ガクンと下がるという周期を繰り返すといわれています。変動の周期が分かればよいのですが、動きを予測することは難しいものです。そのため、投資信託などを毎月一定額コツコツ購入して積み立てを行い、できるだけ時間を分散しながら投資を進めるのがおすすめです。投資信託の場合、最近では手数料が低く抑えられた商品も充実してきていますので、無理なく積立を続けられる環境が整ってきています。一度にまとまった金額を株式に投資してしまうと、値下がりや値上がりで一喜一憂してしまいますが、積み立ての場合には、精神的に安定した状態で続けることができます。長い期間をかけて積み立てることで、高値で購入して損を出すリスクを減らすことができます。1年に1回、または2年に1回程度の頻度で、利益の出た投資信託を売却して、損が出ている投資信託を購入することで、資産のバランスを整えることができます。計画的に積み立てることで、妻も夫の投資に不安を感じることがなくなるのではないでしょうか。